女性の矯正治療


治療時期
女性は通常中学卒業までに顎の成長が終了するため、高校入学直後から最終的な矯正治療を開始する事ができます。

成人式、就職面接、披露宴等で綺麗な歯並びを生かす事ができるように、可能であれば高校入学後あるいは卒業後すぐに治療を開始されると良いかと思われます。


結婚
結婚の記念写真は、人生で最も口元をアップにして写す瞬間かもしれません。
そしてこの時ばかりは口を閉じて笑わない訳にもいきません。


もし1年以上先に結婚のご予定があるのであれば、そして歯並びが気になっているのであれば、この機会に思い切って矯正治療をされるのも良いかもしれません。

当院でしたら1年あれば歯並びはかなり改善します。

別料金となりますが、披露宴とハネムーンから帰ってくるまで一時的に前歯の装置を外す事も可能です。

ぜひ一度ご検討下さい。


妊娠
妊娠の可能性が考えられる場合レントゲン撮影は禁忌です。

妊娠初期ほど赤ちゃんへの影響が大きいのでご注意下さい。

歯を抜いた後の抗生剤や痛み止めもよくありませんので気を付けてください。

矯正治療自体は特に問題ありませんが、つわりやホルモンの変化により唾液の性状が変化し、お口の中が汚れやすくなりますので、歯磨きは時間をかけて念入りに行って頂く必要があります。


出産
矯正治療が出産や授乳に影響を与える事はありませんが、里帰り出産の場合や出産直後数ヶ月は治療をお休みしなければならない可能性はあります。

慣れない子育てに疲れて歯磨きが不十分になる事もあるようです。
しかしながら、ほとんどの場合それほど大きな問題は無いようです。

赤ちゃんの首が据わるようになれば、我々のスタッフも面倒を見られますので、遠慮せずに一緒に来院して下さい。


矯正にも遊び心を
欧米では矯正治療をしている事はごく普通の事で、装置の見た目もあまり気にしない方が多いようです。

むしろ装置を目立たせて治療をアピールする場合もあるようです。

当院でもご希望に応じて矯正装置にちょっとした遊び心を取り入れる事も可能です。


カラーモジュール


上記のようにカラフルな留め具やハート型のワイヤーもありますので、興味のある方はご相談下さい。

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(C)ひん矯正歯科クリニック

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