グループホーム ひらばり



認知症対応型の共同生活
家に畳、庭に畑がある「なじみの暮らし」と共同生活を通じて仕事や趣味を持つ「その人らしい生き方」をご提供いたします。

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グループホームひらばり 理念
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施設理念 :
あなたが主役

働くスタッフ一人一人が主役、入居者様一人一人が主役です。
様々な生活の場面で関わる全ての人々が主役であり、同時に自分以外の人を主役として助け合う暮らしを目指します。

1階:
「笑顔があふれる大家族」
◇入居者一人ひとりが個々の役割を持ち、家族の一員として過ごします。
◇時に助け合い、互いを尊重し、自由と安全な自立した共同生活をします。

2階:
「もう一つの家族を作りましょう。」
◇入居者様が家庭的な環境で過ごせるようにします。
◇「自立」した日常共同生活を営むことができるようにします。

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くつろぎの生活
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認知症と判断された方のみが入居可能な施設です。
9人のお年寄りが、食事介助・入浴介助・排泄介助を受けながら共同生活を通じて認知症の症状を緩和することが、目的です。


入居者が可能な限り、自立した生活を送ります。
(入居者一人一人が役割を持ち、食事の支度や施設の掃除を行います。)

入居前の暮らしの様に、その人らしく生活して頂けるよう心がけています。
例えば、リビングには畳を使用。
お風呂も、好きな時間に、ゆっくりと。
入居者さんがくつろげる施設を私達と一緒につくっていきましょう。

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4つの環境づくりで笑顔
あふれるなじみの生活
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【1】スタッフは家族のように、安心感と癒しを与えます。
スタッフは常に入居者様と関わる時間を大切にし、さみしくない様に家族・仲間・なじみの人の役割を果たします。

【2】選択のできる暮らしで、やりたいことを実現します。
入浴時間・食事のメニュー・倶楽部活動など、選択のある暮らしができます。

【3】大きな一軒家風で、なじみのある生活ができます。
内装は日本家屋をイメージしているので、なじみのある生活を送ることができます。

【4】地域の方々との交流のある生活が実現できます。
託児所を設置することで、近所や地域の方々との交流のある生活を送ることができます。

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入居の条件
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65歳以上の認知性高齢者または、65歳未満であっても初老期認知症に該当する方

認知症と診断されている方

介護保険の要支援2または、介護1・2・3・4・5の方

家庭の状況等により、在宅介護での介護が困難な方

他の入居者と共同生活のできる方

畑作業の好きな方(歓迎)

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認知症対応型
共同生活介護
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私達は「認知症」を家族の方と共に考え、協力しながら介護ケアにあたります。

ただの老化?それとも認知症?
自分の親や兄弟が、物忘れがひどくなって同じことを何度も繰り返したり、家族の顔や自分の家が分からなくなるようなことが起こったら、どうしますか?

「お前なんか知らん」
「私のお金を盗んだでしょう!」
「ここは私の家じゃないから帰る」
こんなとき、あなたならどう対応しますか?

認知症のことを知りましょう!
こんなことが起こると、家族はそれをどう理解して、どう対応してよいか分からず大混乱に陥ります。
認知症高齢者を抱えた家族は、「不安」と「疑問」でいっぱいになりがちです。

「どうしてこんな風になっちゃったの?」
「何がいけなかったの?」
そして、認知症高齢者を責め、自分たちを責めてしまうかもしれません。

しかし、一見奇妙にみえる認知症の行動も、認知症がどんなものかを知ることによって、その行動を理解し納得できるようになってきます。

どうかご相談ください!
持っている不安や疑問は全部吐き出してください!
少しずつ解決して、少しずつ心の重荷をおろしていきましょう。

グループホームひらばりでは、いつでも、ご家族のご相談に応じています。

また、グループホームで行っている生活・介護を、ご紹介いたします。
情報を共有して、よりよい介護を作りあげていきましょう。


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