トルコンチェンジャーQ&A 全自動編


「E-1」
└基盤制御系の故障
・操作不能(要修理)

「E-4」
└廃油側重量センサー関係の異常
・操作不能(要修理)

「E-5」
└新油側重量センサー関係の異常
・操作不能(要修理)

「E-6」
└廃油が棄てられない
原因と対策

「E-7」
└廃油を吸い上げない
原因と対策

「E-8」
└新油を吸い上げない
原因と対策

「E-9」
└新油を給油できない
原因と対策

その他
└車両からオイルが溢れてしまう
原因と対策

その他
└チェンジャー内ペール缶よりオイルが溢れてしまう
原因と対策

その他
└表示の誤差
原因と対策

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「E-6」
廃油が棄てられない!!

廃油タンクが扉に接触している
架台の奥までしっかりと乗せてください

ノズルをチャッキングしていない
アルミノズルをしっかりとチャッキングしてください。

アルミノズルフィルターの目詰まり
アルミノズルカプラー内をエアガンなどで清掃して下さい。
汚れが取れない場合にはアルミノズルごと交換してください。

廃油タンクの底までホースが届いていない
ホースの曲がりを直して、確実にホースを差し込んでください。

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「E-7」
廃油を吸い上げない!

順番にチェックしてください。

車両のオイル不足
暖気後レベルゲージでHOTレベルの中間以上に入っている事。
少ない場合は補充してレベルを合わせてください。

ノズルの折れ曲がり
折れ曲がり又は折れ曲がりの跡があるノズルは使用しないで下さい。
新しいノズルに交換してください。

フィルターの目詰まり
ノズルカプラー内をエアガンなどで吹いて清掃してください。
汚れが取れない場合はカプラごと交換してください。

ノズルの先端
ノズル径の半分くらいから、斜めに切り落としてください。
(輪切りの状態の場合、オイルパンの底などに吸い付いてしまう為。)

ノズルの差込不良
車両のレベルゲージの長さより、+3〜5cm深く差し込んでください。
差し込みづらい場合は、ノズルを回しながらゆっくりと差し込んでください。

ノズルのサイズ、長さ
太ノズル(8mm)の長さ限度は、1200mmまで、軽用ノズル(6mm)の長さ限度は、600mmまでです。
これ以上長いノズルを使用する場合は手動方式での交換をお願いします。

尚、ノズル同士の継ぎ足し、サイズ違い、他社製品は使用しないで下さい。

車両の暖気不足
十分に暖気を行ってください。

車両が傾いてないか
水平な場所で作業してください。

交換用ノズルがチャッキングされていない
交換用ノズルカプラーと給排ホースカプラをしっかりとチャッキングしてください。

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「E-8」
新油を吸い上げない!

ノズルをチャッキングしていない
アルミノズルをしっかりとチャッキングしてください。

アルミノズルフィルターの目詰まり
アルミノズルカプラー内をエアガンなどで清掃して下さい。
汚れが取れない場合にはアルミノズルごと交換してください。

補充用オイルの不足
補充用のオイルを用意してください。

新油ペール缶が架台から外れている
ペール缶が架台から外れ扉に接触すると計量が出来ずにエラーになります。
架台の奥までしっかりと乗せてください。

架台の下に異物が挟まっている
ペール缶のキャップ、ウエス等が挟まると計量が出来ずにエラーになります。
異物を取り除いてください。

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「E-9」
新油を給油できない!

新油ペール缶がずれている
架台の奥までしっかりと乗せてください。

新油ペール缶の口が奥側にある
必ず手前側に来るようにペール缶の向きをセットしてください。

新油ペール缶用ホースが底まで届かない
ホースの曲がりを直して、確実にホースを差し込んでください。

交換用ノズルがチャッキングされていない
交換用ノズルカプラーと給排ホースカプラをしっかりとチャッキングしてください。

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車両よりオイルが
溢れてしまう!

新油ペール缶が架台から外れている
ペール缶が架台から外れ扉に接触すると計量が出来ずに溢れる原因となります。
架台の奥までしっかりと乗せてください。

架台の下に異物が挟まっている
ペール缶のキャップ、ウエス等が挟まると計量が出来ずに溢れる原因となります。
異物を取り除いてください。

ミッション本体の不具合
ミッション本体エアーブリーダーの詰まり、オリフィスが付いている事によりミッション内のエアーが抜けずにゲージパイプ部よりオイルが溢れてくる。
メーカー、ミッション形式により異なります。

詳細はお問い合わせください。

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チェンジャー内ペール缶より
オイルが溢れてくる!
(新油補充時)

新油ペール缶が架台から外れている
ペール缶が架台から外れ扉に接触すると計量が出来ずに溢れる原因となります。
架台の奥までしっかりと乗せてください。

架台の下に異物が挟まっている
ペール缶のキャップ、ウエス等が挟まると計量が出来ずに溢れる原因となります。
異物を取り除いてください。

規格外の容器を使用している
必ず20ℓペール缶(金属製)を使用してください。

計量の狂い
基本0点調整を行ってください。

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表示の誤差

●基本0点調製方法
空のペール缶、空の廃油タンクをチェンジャーにセットします。

電源を入れます。

廃油排出操作を行い、内部配管内の残油を排出します。

「ストップ」キーを押したまま、「プラス」キー、「マイナス」キーを続けて押したまま

3秒間保持すると、発信音の後、表示が0ℓに調整出来ます。

●20ℓ入りのペール缶をセットしても、表示が20ℓにならない
基本0点調整を行ってください。

●廃油タンクが空なのに、表示が0にならない
基本0点調整を行ってください。

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