整形外科


骨折はギプスや、必要があれば手術で治療します。
骨折が治り、骨がついた後に関節が動かなくなったり、骨が曲がってついたり、最悪の場合、骨がつかないこともあります。

脱臼、捻挫も適切な固定、リハビリを行わないと、後遺症が残る場合もあります。
このような不都合なことが起こらないように整形外科専門医による治療が必要になります。

子供では折れた骨が曲がったままで成長したりしないように、大人では早く仕事が出来るように、老人では寝たきりにならないように治療することが必要です。



腰痛症、椎間板ヘルニア、腰椎椎間板症、腰部脊柱管狭窄症、変形性脊椎症、骨粗鬆症、頸肩腕症候群、肩こり、頚椎椎間板ヘルニア、頸椎症性神経根症、肩関節周囲炎(いわゆる五十肩など)で、内臓疾患からのこともあり診察、検査した上で治療します。

痛みの強い時にはトリガーポイント注射、硬膜外ブロックなどを行うこともあります。

※主な症状を下記でご説明いたします。



■腰椎椎間板ヘルニア
加齢や悪い姿勢での動作などにより、椎間板の一部が出てきて神経を圧迫することにより、下肢に痛みやしびれの症状が出ます。

痛みが強い時にはコルセットをつけたりします。また、消炎鎮痛薬を飲んだり、神経ブロックを行い、痛みをやわらげます。
痛みが軽くなれば、骨盤牽引や運動療法を行います。
これらの方法でよくならない場合、手術をお勧めすることもあります。



■腰部脊柱管狭窄症
加齢により、背骨が変形したり、椎間板がふくらんだり、靭帯が厚くなり神経の通る脊椎管が狭くなります。(狭窄)それにより、神経が圧迫され、神経の血流が低下して、太ももや膝から下にしびれや痛みが出てきます。

リハビリテーション、コルセット、神経ブロックや神経の血行を良くする薬で症状が改善することもあります。しかし、日常生活に支障が出てくる場合は手術を行うこともあります。



■頚椎症
老化により椎間板の変形が進むと、脊髄の通り道を圧迫し、脊髄症を生じます。
姿勢の悪さや頚椎に負担のかかる運動などがこの変形を早める可能性があります。



■五十肩(肩関節周囲炎)
症状として、肩関節が痛み、関節の動きが悪くなります(運動制限)。
原因としては関節を構成する骨、軟骨、靱帯や腱などの老化だといわれています。中年以降、特に50歳代に多くみられ、その病態は様々です。

五十肩は自然に治ることもありますが、放置すると日常生活が不自由になるばかりでなく、関節が癒着して動かなくなることもあります。
痛みが強い時期は安静を計り、消炎鎮痛剤の内服、注射などをします。
痛みがある程度ひいてきたら温熱療法や運動療法などのリハビリを行います。



野球肩、野球肘、テニス肘、ゴルフ肘、腰椎分離症、膝半月板損傷、じん帯損傷、肉ばなれ、アキレス腱断裂等。

日本体育協会公認スポーツドクターである院長が、治療や復帰へのアドバイスをします。また、骨折に対しては超音波骨折治療機を使って早期復帰を目指します。




≫リウマチ・関節症・痛風
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TEL:03-5371-1666

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