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ノーベルガイド」は3Dシミュレーションソフトを使用して、治療計画から埋め入れまでの一連のインプラント治療をより安全で、正確にサポートするシステムです。

患者さまのCTスキャンデータを基に作製するサージカルテンプレートを使用した手術は、より安全で低侵襲な外科治療を可能にし、患者さまの負担を軽減します。



■ノーベルガイドのメリット

[1]デジタル精度で全ての診断・治療計画を作成
患者さまのCTスキャンデータと3Dシミュレーションソフトを使用して、3次元的な骨の形態確認しながら、インプラント
埋入の位置・角度を決定し、同時に補綴物の設計を行うことができます。はじめから補綴物の設計を行うことで、機能性・審美性が向上された治療計画作成が可能となります。

[2]サージカルテンプレートを使用した低侵襲の外科治療
患者さまのCTスキャンデータをもとに作製された「サージカルテンプレート」を使用した低侵襲の外科治療を実現いたします。「サージカルテンプレート」にはあらかじめ設計どおりのインプラントの埋め入れ位置・角度などが正確に記録され、インプラントを埋め入れるためのドリリングを正確に導きます。




良いインプラントシステムを設計するには、生物学ならびに生体力学への深い造詣だけでなく、これら二つが相互作用すればどうなるかの理解が必要です。アストラテックインプラントシステムの開発早期の段階から、私たちは総合的なアプローチの重要性に気付いていました。
そこから、生物学だけでなく生体力学的アプローチも始まったのです。
ユニークな表面性状を持つOsseoSpeedTM表面の導入では、これに生化学が加わり、このアプローチをさらに次の段階まで高めたのです。

自然界がそうであるように、優れた存在は1つの要素だけで決まるものではありません。生体力学や生化学といった言葉はもはや十分とは言えません。複数の独立した機能がともに働きあっているはずだからです。この相互作用をAstra Tech BioManagement ComplexTMと呼んでいます。
これはOsseoSpeedTM、MicroThreadTM、Conical Seal DesignTM、Connective CountourTM、のユニークなコンビネーションです。



■OsseoSpeedTM -化学的に処理された表面性状

OsseoSpeedTM表面とは、従来の「マイクロラフネス」のTiOblastTM表面(10年以上の臨床的フォローアップを複数持っている)に化学的な処理を加え、早期骨治癒を刺激し骨治癒のプロセスを速めるユニークな表面性状です。これにより骨の形成を促進し、骨とインプラントとの結合も強固になります。

現状の半分の期間(下あごで1.5ヶ月、上あごで3ヶ月)でオステオインテグレーションを獲得します。

OsseoSpeedTM表面の特徴や性状は多くの文献で評価され、良好な骨反応や臨床成果が明らかにされています。広範な臨床試験プログラムの結果は、機能性の高さや予知性のあるインプラント周囲辺縁骨レベルの維持を示唆しています(インプラント周囲辺縁骨吸収の平均は0,3mm)。
一連のエビデンス文献リストは、http://www.astratechdental.comに掲載しています。


【1】10年以上の臨床的フォローアップを複数持っているTiOblastTM表面に化学的な処理を施す

【2】早期骨治癒を刺激し骨治癒のプロセスを速める

【3】骨とインプラントとの結合も強固になる



■MicroThreadTM-生体力学的骨刺激

MicroThreadTMとは、インプラント頚部に施された微細なねじ構造です。インプラントデザインに不可欠な骨の生理学の理解に基づきデザインされ、骨への荷重分散や応力値を適正にします。これによりインプラントが周囲の骨に適切な刺激を与え、辺縁骨レベルの維持に寄与します。


【1】辺縁骨レベルを維持

【2】高い応力集中を排除

【3】機能荷重に耐える能力の増加



■Conical Seal DesignTM-強固かつ安定した適合性

Conical Seal DesignTMとは、辺縁骨レベルより下に位置した内側11°のインプラント・アバットメント接合部のテーパージョイントです。これによりピーク応力を低減し辺縁骨レベルの維持に寄与します。


【1】インプラント・アバットメント接合部の円錐内部界面

【2】強固でしっかりとした封鎖

【3】セルフガイディングによる精密な装着



■Connective ContourTM-軟組織接触面積およびボリュームの増加

Connective ContourTMとは、インプラント・アバットメント接合部に生成されるユニークなカントゥアです。これにより、インプラントの粘膜貫通部に位置する軟組織の高さ・量ともに増大でき辺縁骨レベルの維持に寄与します。


【1】辺縁骨の保護

【2】適切な生物学的幅径の位置決め




≪超音波治療法≫
当医院では超音波治療器による治療を行っています。
超音波治療法とは、インプラント治療時に骨組織の再生・治癒を促進させインプラント治療をより確実なものにできます。
特に、インプラント治療において最も問題であった治療期間を短縮できるのが最大のメリットであり、患者様の自由になる時間を最大限提供することができる治療法です。通常の倍以上の速さで骨ができる場合もあります。


ご自宅でも超音波療法を行っていただけます

インプラント治療後または骨生成手術後に超音波療法を行い、骨の新陳代謝を高め骨生成を促進します。治療法は、治療箇所に1日15分間の超音波照射を1週間続けていただきます。医院で使用方法を説明し超音波照射器を貸し出します。


■超音波療法の手順

<医院で行ないます>

ご自宅で使用する超音波照射器の使用方法を説明します。

<自宅で行ないます>

治療箇所に1日15分間の超音波照射を1週間行います。

歯科医師の説明のもとご来院下さい。



OMAインプラントシステムは、骨が少ない患者様にも、骨移植を伴うような骨造成をすることなくインプラントを埋める方法です。
この方法の最大の特徴は、「ドリルで骨を削らない、もしくは必要最小限しか削らない」ことです。

歯槽骨にインプラントを埋めるには、インプラント体分の穴が必要になります。外科的な発想ではドリルで穴をあけて、そこにインプラントをねじ込むことになります。

OMAインプラントシステムは穴をあける方法として、針灸で使用する針のような器具を使用します。
針を段階的に太くすることで穴を大きく拡大し、最終的にインプラントが埋め込める大きさにするだけです。ですので、少ない骨量であっても骨を削っていないため、骨造成などの複雑なことを行わなくてもインプラントを埋めることが出来るのです。




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愛知三河インプラント相談室
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