痛くないインプラントとは


▼ブリッジにしたら…
・ブリッジを作るために健康な歯を削られてしまう
・ブリッジを支えている歯が痛んでしまい、結局抜くことになってしまう
・健康な歯とブリッジの見た目が違って見える

▼部分入れ歯にしたら…
・銀色のばねが見えて恥ずかしい
・口臭が気になる

▼総入れ歯にしたら…
・ガタガタして、硬いものが噛めない
・食事の際、入れ歯と歯茎の間に食べ物が入り込む
・歯茎がやせてくるので、作り直さないといけない



インプラント治療によって、天然の歯とほとんど変わらない感覚で、物を噛んだり、会話を楽しむことができます。

■インプラント治療とは?
インプラント治療とは、何らかの原因で失ってしまった歯の代わりに、あごの骨にチタン製のネジを埋め込み、かぶせ物をして人工の歯を作る治療です。
失った歯をこれまでと同じように機能させることが可能な、画期的治療法です。

■インプラントの利点
・自分の歯と同じ感覚で食べることができる
・口元のコンプレックスの解消
・歯を失った部分のみを治療でき、他の歯に負担をかけない



1.完全無痛麻酔
「歯医者は怖い」・「麻酔注射は痛いから避けたい」など、歯医者での手術に対し不安や恐怖心をお持ちの方も 多いと思います。そのような方々に安心して手術を受けていただける方法が「静脈内鎮静法」です。

静脈内鎮静法とは、血圧や呼吸を監視しながら、点滴から少しずつお薬を入れていきます。

薬が効いてくると眠くなりますが、全身麻酔のように意識がなくなることはありません。会話やこちらからの呼びかけに応じていただくことも可能です。


≪静脈内鎮静法の効果≫
適度なリラックス状態を保つことができます。
血圧や脈拍が安定します。
本麻酔薬には健忘効果があるため、実際の手術時間が短く感じられるため、負担が少なくてすみます。

インプラント手術の際に静脈鎮静法を受けた患者様のうち、「次回の治療でも静脈鎮静法を受けたいかとの問いに「はい」と答えた人は、全体の90%にも上ったといいます。



2.ドリルなしのインプラント
(OAMインプラントシステム)

OAMインプラントシステムの最大の特徴は「ドリルで骨を削らない、もしくは必要最小限しか削らない」ことです。

インプラントを埋入するにはインプラント体分の穴が必要になりますが、外科的な発想ではドリルで穴をあけ、そこにインプラントをねじ込むになります。OAMインプラント法は穴を設ける方法として、針灸で使用する針のような器具を使用します。この針を段階的に太くすることで穴を大きくし、最終的にインプラントが埋め込める大きさまで広げます。

発砲スチロールに釘で穴をあける様子を想像していただければなんとなくイメージしていただけると思いますが、釘で穴を作っても発泡スチロールは削れません。つまり少ない骨量であっても骨を削っていないため、骨造成などの複雑なことをおこなわなくてもインプラントを埋めることができるのです。

手術というものは複雑になればなるほど難しくなります。反対にシンプルであればあるほど成功率が高くなるのもその通りです。


⇒OAMインプラントシステムの詳細はこちらのサイトをご覧ください。
(国際審美学会サイトへジャンプします。)


3.痛みのない局所麻酔
今までに歯科治療が痛いとか怖いとか思ったことがありませんか?
当医院では、痛くない怖くない治療、我慢しなくてもいい治療を行います。
治療中の不安や不快な状態や痛みを和らげます。


◆表面麻酔

針を刺す場所の歯茎の表面を麻痺させ痛みを減らします。
左の写真の白地に赤色が入ったチューブです。
フルーツ味なので、お子様にも好評です。


◆極力細い針の使用

痛みを抑えるためには細い針のほうがよいのです。

◆麻酔薬
麻酔薬の温度を体温と同じくらいに温めることで液体を体内に入れる時の刺激を減らします。

◆電動の麻酔注射器

一気に麻酔を注入すると、急激に細胞の膨張がおこり痛みを伴うことがあります。
そのため一定の速度で注入し、痛みが少ないようにします。(ただし、ほっぺ側はほぼ無痛ですが、内側(舌側)は少し痛むことがあります)




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愛知三河インプラント相談室
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